リフォームで失敗しないポイント
① 種類
タンク式トイレ・タンクレストイレと種類があります。タンク式トイレは便器本体と便座の後ろにタンクが付いている昔からあるトイレです。現在の流行はタンクレストイレ。タンクがなくお手入れしやい、見た目も美しくデザインされたトイレです。どちらにもメリットデメリットがありますので何を重視するかを考えて選びましょう。
【メリット・デメリット】
【メリット・デメリット】
タンク式トイレ
は水圧に関係なく、タンクに貯めた水で流すことができます。ですが、タンクがあることによって後ろの方まで手が届きにくくお掃除がしにくいデメリットもあります。タンクレストイレ
は見た目もすっきりしてデザイン性があります。なんといってもお掃除がしやすいことからタンクレストイレに変えるご家庭も多いようです。ですが、タンク式トイレよりも価格が高いことと、水圧が弱いところでは設置できない場合があります。タンク式トイレ
タンクレストイレ
② トイレの交換時期
部品は約10年前後で劣化していくと言われています。故障した場合、10年以上経過しているのであれば修理よりも丸ごと交換していただく方が安くつきます。年々、機能性も良くなっていますので交換をオススメします。